東京の古寺探訪(2019/4/4)(2)
気まぐれに古寺探訪を行っている。今回は、都内中野・杉並区の古刹。経路は、西武新宿線沼袋駅→(0.5㎞)→明治寺(百観音)→(1.2㎞)→梅照院薬王寺(新井観音)→(3.7㎞)→妙法寺(堀の内祖師)→バス・電車で帰宅。
<明治寺(百観音)>比較的歴史の新しい寺だが、特徴は庭にある百観音。秩父34観音、坂東33観音、西国33観音の計百観音、その他の石像含め約180体は壮観。桜の下の仏像群は面白い。
<梅照院薬王寺(新井薬師)>近隣の新井薬師公園の桜まつりに加えて境内の桜見物の人で、平日にも関わらず混雑。眼の薬師として江戸っ子の間に評判になったとのこと。足立区の総持寺(西新井大師)と混同していたが、両者とも真言宗豊山派と系列は同じだが、薬師と大師の違いは? 西の新井ではなく、新たに見つけた井戸「新しい井戸」が本堂の西にあったので西新井とのこと。
<妙法寺(堀の内祖師)>今回訪れた寺の中では最大の伽藍(都内でも大きい部類だろう)。入口にそびえる壮大な仁王門(山門)は18世紀末江戸時代の建物。山門の次は大きな祖師堂。奥に、本堂や日朝堂などが回廊で結ばれていた。江戸時代には浅草寺並に賑っていたということだが、この日の参詣客は数人。更にこの寺は、古典落語や洒落本・滑稽本などにも堀の内祖師参りが題材として取り上げられているとのこと。
中野・杉並の街を歩くのは初めてだが、家並みの密集したところや、江戸郊外の面影を残す地名、所謂寺町などを見ることが出来た。
<明治寺(百観音)>比較的歴史の新しい寺だが、特徴は庭にある百観音。秩父34観音、坂東33観音、西国33観音の計百観音、その他の石像含め約180体は壮観。桜の下の仏像群は面白い。
<梅照院薬王寺(新井薬師)>近隣の新井薬師公園の桜まつりに加えて境内の桜見物の人で、平日にも関わらず混雑。眼の薬師として江戸っ子の間に評判になったとのこと。足立区の総持寺(西新井大師)と混同していたが、両者とも真言宗豊山派と系列は同じだが、薬師と大師の違いは? 西の新井ではなく、新たに見つけた井戸「新しい井戸」が本堂の西にあったので西新井とのこと。
<妙法寺(堀の内祖師)>今回訪れた寺の中では最大の伽藍(都内でも大きい部類だろう)。入口にそびえる壮大な仁王門(山門)は18世紀末江戸時代の建物。山門の次は大きな祖師堂。奥に、本堂や日朝堂などが回廊で結ばれていた。江戸時代には浅草寺並に賑っていたということだが、この日の参詣客は数人。更にこの寺は、古典落語や洒落本・滑稽本などにも堀の内祖師参りが題材として取り上げられているとのこと。
中野・杉並の街を歩くのは初めてだが、家並みの密集したところや、江戸郊外の面影を残す地名、所謂寺町などを見ることが出来た。









"東京の古寺探訪(2019/4/4)(2)" へのコメントを書く