文学作品からみた旅行記:「汽車旅放浪記」を読んで

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「汽車旅放浪記」 関川夏英著 新潮社 2006年刊

 過去の他の作者が文学作品中に綴った汽車の旅に沿って、著者が旅した旅行記。時刻表や地図を見ながら読むと楽しい。それだけかな。それにしても、過去の文学書内容の記憶、色んな鉄路に関する薀蓄は、「好きこそ~」を感じる。
 著作中にある只見線。今、自分でも一番乗ってみたいのが只見線。問題は直通(会津若松~小出)が日に三本しかなく、それも中途半端な時間(始発駅を早朝、昼過ぎ、夕方に発車)。どうスケジューリングするか頭の使いどころ。

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