ルーマニア・ブルガリア旅行記 その10:最終回 ソフィから成田へ
ソフィア市内散策の後、ホテルを夕刻チエックアウトし、ソフィア空港へ。この空港、ホテルの部屋からボンヤリ見えた空港だが、首都の空港としては小振りで少々閑散としていた。
定刻21:40に離陸したエアバス320は略満席。イスタンブールまでは約一時間半のフライト。途中国境付近で眼下に花火。飛行機から始めてみた打ち上げ花火。西北からイスタンブールに。イスタンブールは大都会で街路灯が明るい。
乗継時間は約二時間半弱。次のゲートまでは急ぎ足で歩いて20分程。大きな空港だ。時期だからか、白装束を着た巡礼者と思われるイスラム教徒を多数見かけた。途中、帰国後に起きたテロ爆発のあった入口付近を通過。イスタンブール空港は、ターキッシュ航空のハブ空港として賑わっているようで、どの搭乗口も満席。
定刻成田行きTK-0052便は離陸。帰りは来るとき同様、黒海から中央アジアを抜け中国北京上空から韓国ソール上空、朝鮮半島。日本海を越え、能登半島付近から日本へのルート。機種は席配置2-4-2のA330。前背の液晶画面のルートマップを眺めるのは国際便に乗る楽しみ。地図上で、日本海や竹島の表記がどうなっているか確認するのも一つの作業。この飛行機のルートマップではどちらも表記無し、日本韓国双方に気を使ってのことか。親日と言われているトルコなのに。さらに、このルートマップでは、飛行機前方や眼下の模様が飛行中もテレビ映像が見ることが出来るボタンがあった。天気が良ければ、通路側に座っても外の景色の一部が楽しめる。初めて経験した良い仕組みだ。
日本上空に入ると眼下に能登半島能登島や河口から噴煙を上げている火山などが見えた。さて、この火山は?
成田に定刻に到着。今回も無事全行程終了。今回も一人でツアニ参加したが、ロシア語堪能な添乗員や、ルーマニア、ブルガリアを夫々一人で案内してくれた二人の現地ガイドと、非常に行き届いたガイドで楽しい旅だった。さて次はどこに行くかな。
(これでルーマニア・ブルガリア旅行記終了)
定刻21:40に離陸したエアバス320は略満席。イスタンブールまでは約一時間半のフライト。途中国境付近で眼下に花火。飛行機から始めてみた打ち上げ花火。西北からイスタンブールに。イスタンブールは大都会で街路灯が明るい。
乗継時間は約二時間半弱。次のゲートまでは急ぎ足で歩いて20分程。大きな空港だ。時期だからか、白装束を着た巡礼者と思われるイスラム教徒を多数見かけた。途中、帰国後に起きたテロ爆発のあった入口付近を通過。イスタンブール空港は、ターキッシュ航空のハブ空港として賑わっているようで、どの搭乗口も満席。
定刻成田行きTK-0052便は離陸。帰りは来るとき同様、黒海から中央アジアを抜け中国北京上空から韓国ソール上空、朝鮮半島。日本海を越え、能登半島付近から日本へのルート。機種は席配置2-4-2のA330。前背の液晶画面のルートマップを眺めるのは国際便に乗る楽しみ。地図上で、日本海や竹島の表記がどうなっているか確認するのも一つの作業。この飛行機のルートマップではどちらも表記無し、日本韓国双方に気を使ってのことか。親日と言われているトルコなのに。さらに、このルートマップでは、飛行機前方や眼下の模様が飛行中もテレビ映像が見ることが出来るボタンがあった。天気が良ければ、通路側に座っても外の景色の一部が楽しめる。初めて経験した良い仕組みだ。
日本上空に入ると眼下に能登半島能登島や河口から噴煙を上げている火山などが見えた。さて、この火山は?
成田に定刻に到着。今回も無事全行程終了。今回も一人でツアニ参加したが、ロシア語堪能な添乗員や、ルーマニア、ブルガリアを夫々一人で案内してくれた二人の現地ガイドと、非常に行き届いたガイドで楽しい旅だった。さて次はどこに行くかな。
(これでルーマニア・ブルガリア旅行記終了)





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