中京地区の城廻 ⑥浜松城

 浜松は中京地区ではないが今回最後の訪問地は浜松城。ここには一年前に車で一度訪れたのだが、駐車場の場所が分らず回りをグルグル何度か回った後、市役所の駐車場から天守閣を見ることで、天守に登ることは諦めた経緯がある。
 駅から市役所目指して歩くこと15分で市役所横の浜松城入口に到着。近道をして未整備かと思われる階段を上がると天守閣。
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 入口で入城料を払うとその辺りにはボランティアの説明の方がウロウロ。少し時間が詰まっているので一言二言話して階段を上がって最上階へ。時間があればゆっくりと説明を聞きたいのだが残念。
 入場券をみるとこの城は、遠鉄グループのホテルコンコルド浜松が指定管理者として運営しているとある。折角作った建物なのだから、民間の知恵を使っておおいに宣伝して人集めして運営できれば良い事だと思う。
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 建物の内部は何処の鉄筋の城郭と同じだが、最上階からの眺めが夫々のお城で特徴がある。ここ浜松城ではなんと言っても富士山が見えるかどうか。この日は好天に恵まれくっきりと富士山が見えた。素晴らしい眺め。この城も徳川家康に絡む城だが、岡崎城ほど宣伝はしていないのが好ましいく思えた。
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 天守閣から降りて、市役所と反対方向に下っていくと、そこには日本庭園などがあり、かなり広い公園になっていた。
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 ウロウロ歩いていると、運営会社のホテルの建物が目に入ったが、その傍に駐車場があった。前回来たときにも、このあたりを通ったが駐車場には気が付かなかった。ホテルの駐車場と勘違いしたのだろうか。

 これで今回予定した中京地区城廻の旅も終了。正味一日半の旅。今回訪れた城はどれも明治以降に再建されたものばかり。大垣、岐阜、岡崎、吉田そして浜松城は1950年代に再建され鉄筋コンクリート造り、西尾城のみが1990年代再興の木造となっている。全ての城は略夫々の街の中心に位置し交通の便の良いところに立地しているので訪れ易かった。さて次は何処の城廻をするか計画を立てるのも楽しみ。

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