相模大堰遊歩道 散策(2020/4/3)

 相模川のダムの一つ「相模大堰」の遊歩道が常時開放になったと聞いたので、相模川右岸の桜並木鑑賞と纏めて出かけた。  経路は相模川左岸を約4㎞下って、東名高速道海老名ICの下を通り相模大堰へ、遊歩道で厚木にわたり、相模川右岸を上流方向に相模大橋まで約4㎞。右岸には桜並木・スポーツ広場・相模川ローズガーデンと散歩には好適の場所。 相模大堰…
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散策 新相模大橋とあゆみ橋

 青空に誘われて外出。江戸東京古刹巡りとも考えたが、都内外出控えよとのお達しに協力して、今日は 、相模川沿いに新相模橋とあゆみ橋の間を散策。自宅から相模川左岸を上流に、相模大橋を渡り厚木市に、相模川右岸を下り、三川公園の由来の三川の中津川、小鮎川を越えて、厚木運動公園の桜を愛であゆみ橋を渡り海老名に戻る約10㎞の行程。この辺りの相模川…
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江戸東京古刹巡り 威光寺(弁天洞窟)

 江戸東京古刹(全95寺)巡りも残すとこ十数寺、最後の塗りつぶしに架かっている。今回は、同時に行っている古墳巡りの途中に訪れた読売ランド下の「威光寺」。京王線読売ランド駅からあるいて約10分の山裾の場所。案内書によれば、この寺は境内の奥にある全長65mの弁天洞窟で知られており、洞窟内には弁財天や石仏石像が安置されているとある。洞窟内は照…
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東京西多摩地区の史蹟巡り(2020/3/6)

 冬晴れに誘われてコロナ騒動の最中にも拘らず東京西多摩地区(国立市・府中市・多摩市・町田市)の史跡(古墳等)を巡って来た。 <四軒在家古墳群>  JR南武線矢川駅から10分程の住宅街と畑に囲まれた公園内に復元された「河原石積横穴式石室」。7世紀前半築造の古墳で、2001年に土地区画整理事業で調査され大小10基の古墳が発掘され、その内…
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横山大観記念館見学

 東京上野不忍池傍の「横山大観記念館」に行ってきた。周りの高層マンションのなか、ヒッソリと残された古い日本家屋。大観の絵が無ければ、都心の一等地に取り残されたあばら家(失礼)。何故か休刊日が多い(休刊日は月・火・水、7~8月の夏季、12月~1月の年末年始)。少々部屋が暗くて日本画は見えにくいのが残念だが、保存には適しているのか。勿論…
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神奈川県の遺跡巡り(茅ヶ崎・寒川近辺)

 気の向くまま神奈川県内の遺跡を巡っている。今回は茅ヶ崎と寒川近辺の遺跡巡り。コースは、JR相模線香川駅から「下寺尾官衙(かんが)遺跡群」から初めて、相模川沿いを上り寒川駅近くの古墳群である「大神塚周辺遺跡」、途中道を間違えて見つけた「十三塚」、最後は久し振りの「寒川神社」の参拝の後、相模線宮山駅から帰途。歩いた歩数2万歩、距離換算で…
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仙台城散策 -

 仙台に所用で出かけた序に仙台城探索。青葉城と記憶していたが、案内板やパンフレットは全て仙台城で青葉城という名称は消えていた。何故? 東北大学には何度か訪れていたが仙台城は初めて。うろ覚えで駅からは一本道で辿り着けると思っていたが、あっちこっち迷って何とか広瀬川に架かる大橋に辿り着いた。大橋の傍に地下鉄の駅、仙台駅からは二駅目で5分程。…
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江戸東京古刹巡り(品川周辺)

 東京都内95ヶ寺の古刹巡り、今回は都心で未探訪の三カ所と二度目の古刹二ヵ所。 <泉岳寺>  確か上京した年(1964年東京オリンピックの年)に訪れて以来二度目。赤穂義士の墓地として有名だが、この日は住職のお葬式で本堂は参拝できず。赤穂義士の墓周辺は以前来た時に比べると整備され様変わりは大。この日、カナダから来たと思われる外人さんも…
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江戸東京古刹巡り(御徒町 徳大寺)

 東京下町地区で未参詣の徳大寺下谷摩利支天に、先日序の折に参詣。場所は御徒町駅近くアメ横の一角にあり、傍を通るJRの車内からも見える。武士に信仰された。「実態が見えず他社から攻撃を受けない」という摩利支天。江戸時代には「下谷の摩利支天さん」と呼ばれ、江戸っ子に慕われたという。  その後人形町に出かけたが小網神社の前には…
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江戸東京古刹巡り(雑司ヶ谷・小石川・神楽坂 2020/1/16)

 江戸東京古刹巡り、今回は都心北部の未参拝の四つの古刹。 <金乗院 目白不動>  地下鉄新都心線雑司ヶ谷駅から急坂を歩き下って約10分の場所にあるのが金乗院。江戸五色不動の一つ目白不動が祀られている。元々は別の寺にあったらしいのだが戦災などの影響からこの寺に移されたとのこと。この寺には、不動明王の庚申塔石仏や、墓地には、慶安の由比正…
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江戸東京古刹巡り:総武線平井駅周辺

 今回の古寺は総武線平井駅近くの二寺(最勝寺と燈明寺)。 <最勝寺 目黄不動>  平井駅から15分程度で目的地に到着。当初は隅田川沿いにあり、朱塗りの仁王門があり「赤門寺」と呼ばれていたらしい。区画整理のため大正時代にこの地に移転とのこと。江戸の五色不動の一つ目黄不動の寺。この不動も以前は別の寺にあったものが遷座されたとのこと。残念…
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江戸東京古刹巡り(目黒世田谷地区、2019.12.12)

 今回は目黒・世田谷地区で未だ参拝していない四寺。 <祐天寺>  東急東横線祐天寺駅から歩くこと10分で祐天寺。山門近くに七つの建物が登録有形文化財指定の看板。そのためか、本堂など建物が免振装置の上に載っているようで、建物の下に隙間が見える。こんな金をかけているお寺は初めて。仁王門、地蔵堂、阿弥陀堂、鐘楼と江戸時代を残しているようだ…
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江戸東京古刹巡り(南千住近辺)

 都心に出かけた序に南千住の古刹巡り。地下鉄日比谷線南千住駅が出発地。 <延命寺>  南千住駅南口の前が延命寺の入口。山門はなくすぐに「首切り地蔵」が目に入った。この寺は小塚原刑場に関係する寺の一つで、刑死した人を供養する目的で作られたお地蔵さん。元々は次に訪問する回向院にあったとのこと。 <小塚原回向院>  本所回向院…
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江戸東京古刹巡り(都心北部 2019/12/5)

 今回は都心北部巣鴨から王子までの四寺。この辺りは、以前一度散策したことはあるが、今回はその時訪れなかった場所に。最初は、JR山手線巣鴨駅から歩いて15分染井霊園の傍にある勝林寺。 <勝林寺>  ここには、江戸時代中期の幕府老中の田沼意次の墓がある。田沼意次は「賄賂」で有名であるが、実際は経済体制を武家中心から商工中心に持って行った…
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横浜北部地区遺跡散策(2019/11/21)

 神奈川県内遺跡探索の一環として今回は横浜北部地区の遺跡を訪れた。  最初に訪れたのは、東急田園都市線市が尾駅から歩いて20分の場所にある「稲荷前古墳群」。横浜市内で、最も古い古墳(4世紀後半)もあり、前方後円墳、前方後方墳、方墳、円墳、横穴墳と各種古墳が存在するという。住宅街近くの小高い丘に分布していたが、残念ながら、形は崩れ原形を…
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江戸東京古刹巡り(城東地区 2019/11/14)

 天気に恵まれ江戸古刹巡り。今回は城東地区(江戸川、葛飾、足立区)の4寺。先ず瑞江駅(都営地下鉄新宿線)から歩いて10分ほどにある大雲寺。元々は蔵前にあったらしいのだが火事や関東大震災などの後この場所に移転してきたとのこと。江戸時代から歌舞伎役者の菩提寺として有名で「本所押上の役者寺」と呼ばれていたとのこと。歌舞伎役者の墓には興味が無い…
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コーカサス三ヵ国旅行記(10)エレバン ホテル周辺散策

 アルメニア首都エレバンのホテル周辺を早朝散策。ホテルは、首都の比較的中心部に近い南西部に位置し、周辺には各種施設が存在していた。ホテルの部屋は南向きに大きな窓があり、空港方向の眺望が望めた。窓から、右手に特徴ある建物を確認。後で、ガイドブックなどで調べると、エレバン・コニヤック工場とのこと。ヤルタ会談の折、チャーチルが飲んで気に入り…
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江戸東京古刹巡り(6)(麻布地区の三寺 2019/9/7)

 国立新美術館開催中の「日展」を鑑賞した後、近隣の古刹三寺を探訪。  まず、美術館から約2㎞の善福寺へ。途中道を間違えて時間をロスしたが何とか辿り着いた。参道の右手に「弘法大師」が湧き出させたという「柳の井戸」が、今も地下水を湧き出していた。山門をくぐると立派な本堂、右手には「親鸞」由来の銀杏の巨木、幕末のアメリカ公使館がこの場所にあ…
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コーカサス三ヵ国旅行記(9)アルメニア北部観光

 ジョージアとアルメニアの国境でも、バスを降り歩いて橋を渡り、国境越。スーツケース等の荷物はタクシーで運んでくれた。出国入国審査は簡単に終了。手続き終了後、アルメニアのバスに乗って出発。ここのバスも、外観は奇麗だが少々古く中古の様だ。  この国に入って一時間程は、悪路の連続でバスはゆっくりと進む。国境付近は昔は銅鉱山(?)で栄えたらし…
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横浜美術館に出かけた(2019/19/23)

 秋梅雨の合間晴天に誘われて、横浜美術館で開催中の「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展に出かけた。オランジュリー美術館は20年以上前に見学したが、記憶に残っているのは壁一面に飾られた「モネの睡蓮」。今回見ることが出来た絵画の記憶は全くない。今回の展示作品は画商ポール・ギョームのコレクション作品…
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