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高等遊民の旅
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リアルに又バーチャルに見て回ったこと、感じたことを紹介。
 重いものは、「遊民 旅の途中」(http://www10.plala.or.jp/yuematsu/
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これも現代のお伽噺:「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹著)を読んで
これも現代のお伽噺:「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹著)を読んで 「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹著 新潮社    第一部(泥棒カササギ編) 1994年刊    第二部(予言する鳥編)  1994年刊    第三部(鳥刺し男編)」  1995年刊 ...続きを見る

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2012/01/29 10:22
新横浜から大分まで鉄道の旅
新横浜から大分まで鉄道の旅  急遽、法事で大分に行く必要が生じた。飛行機にするかそれとも鉄道にするか思案。飛行機の場合には予約は出来ないが、当日空席があれば60歳以上だと12,000円で大分まで飛べるらしい。「シニア空割」という制度。ネットで空席状況を調べると、出かける日は十分に空席があるようだ。ここまで調べたが、結局、低気圧が近づいているようで、揺れるのが嫌という理由を付け、新幹線を利用することとした。  半世紀ほど前、故郷大分の片田舎(と言っても一応市だが)から上京するときや、お盆に帰省するときには急行「高千穂」か特... ...続きを見る

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2012/01/28 18:57
小説の行間を読む難しさ:「若い読者のための短篇小説案内」を読んで
小説の行間を読む難しさ:「若い読者のための短篇小説案内」を読んで 「若い読者のための短篇小説案内」 村上春樹著 文藝春秋 1997年刊 ...続きを見る

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2012/01/18 10:35
大人の御伽噺か:「村上春樹全作品1990〜2000 A」を読んで
大人の御伽噺か:「村上春樹全作品1990〜2000 A」を読んで 「村上春樹全作品1990〜2000 A」 村上春樹著 講談社  2003年刊 ...続きを見る

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2012/01/15 09:35
日本古代史の真実は何処にあるのだろう:「「日本書紀」はなにを隠してきたか?」(遠山著)を読んで
日本古代史の真実は何処にあるのだろう:「「日本書紀」はなにを隠してきたか?」(遠山著)を読んで 「「日本書紀」はなにを隠してきたか?」 遠山美都男著 様泉社 1999年刊 ...続きを見る

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2012/01/09 09:56
日本書紀後半200年間の解釈:「大化の改新」(海音寺潮五郎著)を読んで
日本書紀後半200年間の解釈:「大化の改新」(海音寺潮五郎著)を読んで 「大化の改新」 海音寺潮五郎著 河出書房新社(河出文庫) 2008年刊 ...続きを見る

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2012/01/04 18:45
集中的に偉人と呼ばれる人は何故出てきたか:「維新的人間像」を読んで
集中的に偉人と呼ばれる人は何故出てきたか:「維新的人間像」を読んで 「維新的人間像:新時代の予告者たち」  奈良本辰也著 日本放送出版協会(NHKブックス)  1979年刊 ...続きを見る

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2011/12/28 10:33
少し理解できた半島との関係:「日本と朝鮮はなぜ一つの国にならなかったのか」を読んで
少し理解できた半島との関係:「日本と朝鮮はなぜ一つの国にならなかったのか」を読んで ...続きを見る

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2011/12/28 10:31
江戸深川清澄辺りの散策
江戸深川清澄辺りの散策  前回、両国からの散策で寄れなかった清澄公園近辺を散策した。ルートは地下鉄清澄白河駅⇒江戸六地蔵の霊巌寺⇒深川江戸資料館⇒採茶庵(さいとあん)⇒清澄公園⇒清澄庭園⇒本誓寺⇒地下鉄清澄白河駅。  先ず霊巌寺。江戸にある六つの地蔵様の一つ。江戸時代、京都の六地蔵に倣って、江戸に繋がる東海道などの六つの街道の出口に作られたお地蔵様で、現在では五つのみが残っている。既に私は東海道に関係する品川寺のお地蔵様には参拝したので今回は二つ目の地蔵様。この寺も又幼稚園を併設して子供たちの元気な声が聞こえてきた... ...続きを見る

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2011/12/27 16:37
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り (3)京都駅前の本願寺周辺散策
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り (3)京都駅前の本願寺周辺散策  四日目は晴天。今頃という感。昼過ぎの新幹線なので午前中は歩ける。指定された電車に乗り遅れると拙いので駅前の散策で済ますことにした。東寺は既にいったことがあるので、本願寺とその周辺を回ることにした。 先ず京都駅から東本願寺へ。本願寺の本家は西のようだが東も立派な建物群。江戸時代、内部分裂(?)させ、本願寺の力を削いだのだろう。感覚的だが少々お高いという感じのお寺。それに比べて西本願寺は積極的に信者以外にもサービスが良いように感じたのは何故だろう。 ...続きを見る

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2011/12/26 18:26
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り (2)大津の古刹と清水寺近辺散策
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り (2)大津の古刹と清水寺近辺散策  三日目も曇り加減。今回、比叡山は諦め大津の古刹と京都の東山、昨日周った処の南側を散策することにした。ホテルから歩いて京阪電車膳所駅へ。路面電車のような京阪電車で約15分で石山寺駅に到着。寺は800m先と表示。石山寺は30年近く前、大津で学会に来た折一度訪れ、ゴツゴツした岩の寺という記憶が残っており、もう一度見たいと訪問。門をくぐると、係りの人が掃除の最中。早朝にもかかわらず夫婦一組の先客がいた。記憶にあった岩のゴツゴツはほんの僅かで期待外れ。記憶は何時も素晴らしいのだが、再訪してみると落胆する... ...続きを見る

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2011/12/25 15:09
言語明瞭・意味不明だが面白い:「海辺のカフカ」を読んで
言語明瞭・意味不明だが面白い:「海辺のカフカ」を読んで 「海辺のカフカ(上下)」 村上春樹著 新潮社 2002年刊 ...続きを見る

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2011/12/24 16:19
葉隠の精神が理解できたか:「小説葉隠」読んで
葉隠の精神が理解できたか:「小説葉隠」読んで   「小説葉隠」 奈良本辰也著 力富書房 1982年刊 ...続きを見る

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2011/12/21 10:47
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り(1)京都東山山麓散策
少し時期遅れの京都・大津紅葉狩り(1)京都東山山麓散策 <格安ツア>  東京から京都まで新幹線指定席と三泊四日の朝食付きで約3万円と安いツアを活用。12月7日出発というと、紅葉には少々時期が遅いために安いのだろうと推測。だが今年は暖冬の影響で紅葉が遅れているようなので期待を持って出かけた。行き(東京発)も帰り(京都発)も、昼頃の”こだま”指定席。中学・高校の修学旅行でさえのぞみを使っているのに。こだまのこの時間は乗車率が低いので団体で安く買えるのだろう。ということで、初日は移動のみ。それでも、最終日四日目は、午前中京都駅周辺の寺社巡りなら可能なので... ...続きを見る

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2011/12/20 14:38
海老名市河原口周辺の史跡散策
海老名市河原口周辺の史跡散策  自治会主催の地域の史跡を歩く会に参加。住んでいる海老名市河原口地区には、2000年前の弥生時代中期の竪穴住居跡や土器・石器・柄付石槌・木製農機具そして小銅鐸など沢山発見された「河原口坊中遺跡」がある。発掘により、この地域には2000年前から人の住んでいたことが実証された。更には鎌倉時代の豪族の館跡や、大山詣で江戸から通じる大山街道と八王子方面から降りてくる八王子街道の交差点、そして幕末には渡辺崋山や伊能忠敬測量隊も渡った厚木の渡しもこの地区にある。今回は市の史跡ガイドの会の案内で、この地域の史... ...続きを見る

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2011/12/13 09:39
近世の歴史上の人物に関する薀蓄:「日本文化論:美意識と歴史的風景」を読んで
近世の歴史上の人物に関する薀蓄:「日本文化論:美意識と歴史的風景」を読んで 「日本文化論:美意識と歴史的風景」 奈良本辰也著 角川書店(角川選書) 2002年刊 ...続きを見る

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2011/12/07 10:15
渡来人起因、なんと多いことか:「日本の中の朝鮮文化:相模・武蔵・上野・房総ほか」 を読んで
渡来人起因、なんと多いことか:「日本の中の朝鮮文化:相模・武蔵・上野・房総ほか」 を読んで 「日本の中の朝鮮文化:相模・武蔵・上野・房総ほか」   金達寿著 講談社(学術文庫) 2001年刊 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/06 14:36
日本の農業はやり方に寄っては明るい未来が待っている:「日本の農業が必ず復活する45の理由」を読んで
日本の農業はやり方に寄っては明るい未来が待っている:「日本の農業が必ず復活する45の理由」を読んで ...続きを見る

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2011/12/01 08:55
今日本に必要な指導者は?:「危機の指導者 チャーチル」を読んで
今日本に必要な指導者は?:「危機の指導者 チャーチル」を読んで 「危機の指導者 チャーチル」 富田浩司著 新潮社(新潮選書) 2011年刊 ...続きを見る

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2011/11/28 09:09
日本農業の課題が良く分る:「「作りすぎ」が日本の農業をダメにする」を読んで
日本農業の課題が良く分る:「「作りすぎ」が日本の農業をダメにする」を読んで 「「作りすぎ」が日本の農業をダメにする」 川島博之著 日本経済新聞出版社 2011年刊 ...続きを見る

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2011/11/22 18:21

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