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高等遊民の旅
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定年後の趣味は、旅行と読書と下手な絵を描くこと。年のせいか、旅したところ、読んだ本など、どんどん忘れていきます。自分への記録、備忘録の積りで書き下ろしたものです。

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面白い内容だが議論のための議論にみえる:「日本に古代はあったのか」(井上章一著)
面白い内容だが議論のための議論にみえる:「日本に古代はあったのか」(井上章一著) 「日本に古代はあったのか」    井上章一著  角川学芸出版(角川選書426)  2008年刊 ...続きを見る

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2012/05/14 18:26
何冊が古典として残るのだろう:「ベストセラー作家:その運命を決めた一冊」(塩澤実信著)
何冊が古典として残るのだろう:「ベストセラー作家:その運命を決めた一冊」(塩澤実信著) 「ベストセラー作家:その運命を決めた一冊」 塩澤実信著 北辰堂出版 2009年刊 ...続きを見る

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2012/05/11 14:56
中韓との付き合い方の一助になるか:「日本とシナ:1500年の真実」(渡部昇一著)
中韓との付き合い方の一助になるか:「日本とシナ:1500年の真実」(渡部昇一著) ...続きを見る

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2012/05/09 15:46
幼年期から青年期にかけて特殊環境下の葛藤:「春雷」と「岬へ」(伊集院静)
幼年期から青年期にかけて特殊環境下の葛藤:「春雷」と「岬へ」(伊集院静) ...続きを見る

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2012/05/04 14:10
人は懲りないものなのか:「小説家」(勝目梓著)
人は懲りないものなのか:「小説家」(勝目梓著) 「小説家」 勝目梓著 講談社 2006年刊 ...続きを見る

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2012/04/30 14:21
懐かしい物語:「海峡」(伊集院静著)
懐かしい物語:「海峡」(伊集院静著) 「海峡」 伊集院静著 新潮社 1991年刊 ...続きを見る

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2012/04/27 19:41
娯楽小説:「老醜の記」(勝目梓著)
娯楽小説:「老醜の記」(勝目梓著)  「老醜の記」 勝目梓著 文藝春秋 2007年刊 ...続きを見る

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2012/04/22 15:21
朝鮮戦争時の南の状況が分る:「お父やんとオジさん」(伊集院静著)
朝鮮戦争時の南の状況が分る:「お父やんとオジさん」(伊集院静著) ...続きを見る

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2012/04/22 09:11
セザンヌ展(東京新美術館)
セザンヌ展(東京新美術館)  東京新美術館で開催されていたセザンヌ展に出かけた。国立新美術館開館五周年記念展示で、日本国内にあるセザンヌ作品をはじめ、パリのオルセイ美術館等海外からも集めた80点以上が展示されていた。セザンヌと聞いて、思い浮かぶのはあのサント=ヴィクトワール山を描いたものだが、今回の展示では、少々上手な素人が描いたような初期の作品から、パリとプロヴァンスを行き来しながら描いた風景画・身体・肖像そして、リンゴで有名な静物画が企画展示。これで、セザンヌの絵が少し理解できたような気がした。セザンヌは正式な絵の... ...続きを見る

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2012/04/20 14:27
不満が残る内容 : 「向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編 上下」
不満が残る内容 : 「向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編 上下」 「向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編 上下」  歴史教育者協議会(日本)・全国歴史教師の会(韓国)編  青木書店 2006年刊 ...続きを見る

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2012/04/16 09:44
併せると諭吉の生涯良く理解できる:「現代語訳福翁自伝」(齋藤訳)と「福沢諭吉」(北康利著)
併せると諭吉の生涯良く理解できる:「現代語訳福翁自伝」(齋藤訳)と「福沢諭吉」(北康利著) 「現代語訳福翁自伝」      福沢諭吉著・齋藤孝編訳 筑摩書房(ちくま新書912) 2011年刊 「福沢諭吉:国を支えて国を頼らず」     北康利著  講談社   2012年刊 ...続きを見る

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2012/04/11 09:35
勝と福沢の比較が面白い:「勝海舟と福沢諭吉:維新を生きた二人の幕臣」(安藤優一郎著)
勝と福沢の比較が面白い:「勝海舟と福沢諭吉:維新を生きた二人の幕臣」(安藤優一郎著) 「勝海舟と福沢諭吉:維新を生きた二人の幕臣」   安藤優一郎著 日本経済新聞出版社 2011年刊 ...続きを見る

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2012/04/09 15:59
海舟びいき著者の海舟半生記:「それからの海舟」(半藤一利著)
海舟びいき著者の海舟半生記:「それからの海舟」(半藤一利著) ...続きを見る

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2012/04/04 19:01
海舟を知るには良い書籍:「勝海舟のすべて」(小西四郎編)
海舟を知るには良い書籍:「勝海舟のすべて」(小西四郎編)    「勝海舟のすべて」 小西四郎編 新人物往来社 1985年刊 ...続きを見る

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2012/04/01 14:19
歴史的事実を淡々と : 「勝海舟 私に帰せず」津本陽著 
歴史的事実を淡々と : 「勝海舟 私に帰せず」津本陽著  ...続きを見る

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2012/03/26 18:44
私には馴染めない作品:「月山」と「月山抄」(森敦著)
私には馴染めない作品:「月山」と「月山抄」(森敦著) ...続きを見る

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2012/03/20 19:16
面白く不思議でかつ懐かしい自伝 : 「わが人生の旅 上下」(森敦著)
面白く不思議でかつ懐かしい自伝 : 「わが人生の旅 上下」(森敦著) 「わが人生の旅:森敦最後の自伝小説(上:天の遊び、下:百里を行く者)」  森敦著 弘済出版社  1990年刊 ...続きを見る

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2012/03/13 13:29
事始が良く理解できる : 「すらすら読める蘭学事始」 (酒井シヅ著)
事始が良く理解できる : 「すらすら読める蘭学事始」 (酒井シヅ著) 「すらすら読める蘭学事始」 酒井シヅ著 講談社 2004年刊 ...続きを見る

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2012/03/09 10:37
忍法作家のエッセイだが面白い:「風眼抄」(山田風太郎著)
忍法作家のエッセイだが面白い:「風眼抄」(山田風太郎著) ...続きを見る

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2012/03/07 15:58
エッセイとは薀蓄を語るもの:「雨の日はソファーで散歩」(種村季弘著) - 2012/03/04(日)
エッセイとは薀蓄を語るもの:「雨の日はソファーで散歩」(種村季弘著) - 2012/03/04(日) ...続きを見る

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2012/03/04 20:15

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